ハナキリンの訪問支援(困りごと編)✿

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ハナキリンの訪問支援(困りごと編)✿

生活訓練plusハナキリンです。

訪問支援(困りごと編)について、ご紹介したいと思います。

自宅で生活をしていると、いろんな困りごとがおきますよね!

 

例えば、

〇掃除が苦手で・・・何から手をつけたらいいのかわからない。

〇役所から、封筒が届いたけど、どうしたらいいのかな?

〇買い物に行って、ごはんを作ってみたい。

〇洗濯、金銭管理、通院     などなど。

 

なんとかしたいけど、

自分一人じゃどうしたらいいのか やり方がわからない。

自分一人だと できるかわからないから不安。

 

そのような方と一緒に困りごとを解決していくのが生活訓練です♪

 

たいせつなのは、

☆利用者さんのできることが少しでも増えるということ

☆上手に人やサービスを頼って一緒にできるようになること

 

<利用者Mさんのコメント>

家のかたづけをしたり、今後の話をしたりします。

すごく助かっています。

いらないものを捨てるのを手伝ってくれています。

少し運動もしました。家が前よりかは綺麗になって私も嬉しくなりました。

ハナキリンの人にはものすごく助けられています。

 

<訪問支援員のコメント>

片付けたいけど、どうしたらいいのか分からないという課題のあったⅯさん。でも、一緒してくれる人がいることで、がんばれたのかな?と思います。今後も、一緒に頑張っていきたいと思います。

≪2019年8月 もくれんホオノキplusハナキリン 生活訓練(障がい者支援事業)≫

週刊ホオノキ㉕

 週刊ホオノキ㉕『ベストショット』

①7月27日(土)は土用の丑の日!

この日の昼食はとても美味しそうなちらし寿司でした。

季節感があって良いですね♪

②牛乳パックを丸く切る作業を頼みました。とても真剣な表情です。

はさみを持つとなぜかアヒル口に!

沢山丸を作ってくださいました。

③午前中のレク「とんとん相撲」

久しぶりのとんとん相撲盛り上がっていました。

楽しそうなベストショットです(^^)

次回の週刊ホオノキもお楽しみに!!

≪2019年7月 もくれんホオノキplusハナキリン 生活介護(障がい者支援事業)≫

ハナキリン8月のプログラム表 ✿

こんにちは。ハナキリンです✿

ハナキリンでは、毎月プログラム表を作成していますが、

この度デザインをリニューアル致しました!(°ⅴ°)

 

※デザインの変更

  利用者さんが水彩絵の具で手書きしてくださりました。

イチオシとなっております。額に入れて部屋に飾りたいぐらい素敵です!

※個別活動が増えました

  担当スタッフと取り組むことを確認して取り組んでいきます。

個別に作業やぬりえ、喫茶活動、PC、園芸、勉強など取り組んだり

周りの人を誘って取り組んでみたり・・・♪

主体性や社交性が養われます。

※プログラム表の裏面の充実

利用者さんが作成したレシピやぬりえ、イラストをたっぷり載せております。

ではでは、

8月もハナキリンをよろしくお願いします!

≪2019年7月 もくれんホオノキplusハナキリン 生活訓練(障がい者支援事業)≫

週刊ホオノキ㉔

   週刊ホオノキ『夏が来る‼』

今年は例年になく遅い梅雨明けとなりました。

夏本番に向けての写真を撮ってみました。

ですが、昭和生まれの職員が企画したので『昭和チック』な虫捕り姿になってしまいました。

ホオノキのコルクボードにも写真を貼り、折り紙で作った昆虫を飾り付けしています。

お立ち寄りになった際には是非ご覧ください‼

次回の週刊ホオノキもお楽しみに!!

≪2019年7月 もくれんホオノキplusハナキリン 生活介護(障がい者支援事業)≫

写真を撮ろう 花壇編

生活訓練plusハナキリンです。

 

ハナキリンでは、お散歩のプログラムのときなどに利用者さんそれぞれに写真を撮ってもらって、あとでみんなで振り返る、というようなことをしています。

 

今回は、身の回りの写真を撮るというテーマで、新しく始めた花壇の写真をみなさんに撮って頂きました。

花壇では、どうすれば看板と草花が一枚の写真におさまるかと工夫をされたり、独自の角度で花の並び方を表現したり、利用者さんそれぞれが試行錯誤をして撮影してくれました。

 

撮ったばかりの写真をパソコンで表示しての品評会。撮影した人は照れくさそうに、でも、とても嬉しそうにみんなの意見を聞いておられました。

また、撮影した写真の何枚かはハナキリン内で配布している連絡プリントに使用するなど、様々に活用させていただいています。プリントを受け取った撮影者さんの驚いた表情も素敵でしたよ。

≪2019年6月6日 もくれんホオノキplusハナキリン(生活訓練)≫

コミュニケーションゲーム

生活訓練plusハナキリンです。

 

ハナキリンでは、「コミュニケーションゲーム」として、ゲームを通じて、自然と他者との関わりを持つことが出来、その上で、純粋に「楽しい!」と思えるようなゲームを利用者さんと職員で楽しんでいます。

 

今回のゲームは進化系カルタ「ヒットマンガ」です。

 

このゲームでは、基本的なルールはカルタと同じなのですが、読み札と取り札がどちらも同じ、吹き出しが空白になったマンガの1コマが描かれています。

参加者は交代で読み手となって、この空白の吹き出しにあてはまるセリフを自分で考え、絵に合わせた口調で読み上げます。

他の人たちは、そのセリフから読み手がどのカードを読んだのかを想像して、カードを取ります。

このとき、誰かが正解のカードを取ってくれると、読み手にもポイントが入ります。

 

読み手としては、単に、その絵に当てはまるセリフというだけでなく、参加者がわかってくれるセリフを考えることが必要となり、カードの取り手は、その読み手の人がどの絵を見たらそのセリフを考えるのかを考えることが必要となります。

これは、相手の考えや意図を想像し、自分の思いを相手にわかりやすく伝える、ということのとても良いトレーニングになるのですが、そもそも、ルールが単純で、面白い絵のカードも多く、ゲームとしてみんなでとにかく盛り上がりました♪

 

みなさんは、どのようなセリフを考えますか?

 

≪2019年6月21日 もくれんホオノキplusハナキリン(生活訓練)≫

マスタード通信~達人(マスター)がいっぱい!

こんにちは!

マスタードでは、様々な製作を行なっています。作品の完成までにはいくつもの工程がありますが、ご利用者さんの得意な事・やりたい事をその都度選んで頂き、創っています。今回は、そんなマスタードの達人(マスター)を紹介したいと思います

ミシン達人、染め達人、下描き達人に、縫い達人、みなさん、良い顔で取り組んでいらっしゃいます。

 

 

マスタードでは、選べる生産活動の内容を日々検討しています。今後もブログでアップしていきますので、興味を持たれた方はお気軽にご連絡ください。

≪2019年7月 もくれん就労formマスタード(生活介護(生産活動型))≫

マスタード通信~絞り染をやって見よう♪

こんにちは。

7月になって夏本番の暑さですね。

さわやかな絞り染めをやって見ました。

紙を折りたたんで、染料を付けて、乾かしたら完成。

どんなふうに染まったかは、広げるまでのお楽しみ♪

皆さん、とても楽しかったようです。

 

マスタードでは、選べる生産活動の内容を日々検討しています。今後もブログでアップしていきますので、興味を持たれた方はお気軽にご連絡ください。

≪2019年7月 もくれん就労formマスタード(生活介護(生産活動型))≫

ピアサポーターKのつぶやき ~当事者部会について~ ✿

こんにちは、ピアサポーターKです。

(ピアサポーターとは、同じ課題・境遇を持つ人が支え合うピアサポート活動において、自らの経験をもとに、同じ立場にある他の参加者を支援する役割を担う人のことを言います)

 

6月に当事者部会が早川福祉会館にて開催されました。

当事者部会とは、身体、精神、知的障がいを持った方々が集って、当事者として日常生活の中で感じたバリアや生きづらさについて話し合いをする場です。

 

その時の話し合いの内容が「障がい者は大阪の某テーマパークや東京の某テーマパークを楽しめるか?」といった内容でした。

車いす2台が並んでショーを見ることが出来なかったり、ショー系のアトラクションで字幕対応がなされてなかったり等の実例があげられ、テーマパークによっては問題に対処するための提案をしてくれた、ということも報告されました。

 

そのあと、グループワークがなされ、非常に白熱した議論も行われました。

当事者部会は、当事者が自分自身が抱える悩みを直接吐き出すことが出来る場として貴重なものであり、当事者が実際に感じたバリアについて、声を上げることによって改善につなげていくことが当事者部会の大切な役割であると考えています。

 

≪2019年7月 もくれんホオノキplusハナキリン(生活訓練)≫

ピアサポーターKのつぶやき ~パソコンについて~ ✿

こんにちは、ピアサポーターKです。

ピアサポーターとは

「ピアとは仲間という意味で、サポートは支援するという意味で、同じ当事者仲間を支援するのがピアサポーターの役割です。」

 

今日は私が利用者さんに向けて、パソコンでどのようなことを教えているのかを解説したいと思います。

そもそも、私がパソコンを教えているのは

「パソコンを通じて、少しでも見聞を広めてもらいたいという思いがあります。実は、私も、就労移行支援に通っていた時に、パソコンが得意であるとたかをくくっていたのですが、検定問題で躓いたりして、自信を失ったという経緯がありました。

生活訓練を通じて、少しでもパソコンスキルを磨いていてほしいという思いから、パソコンの使い方を教えています。」

 

おこなっている内容は、まず最初に文字を打つところからスタートし、そこから文書を作ってもらったり、エクセルを使って帳簿を作ってもらったりします。あとは、検定問題を練習してみたり、基本的な操作、YouTubeの見方などを教えさせて頂いてます。わからない部分はスタッフに聞いてもらうという形をとっています。

 

今はプログラムでパソコン講座という形はとっていないのですが、個別の時間でパソコンをされたい方は、スタッフに声をかけて頂くということになっております。

 

☆仕事ってなるとまだ自信がないけど、パソコンスキルを磨いてみたい。

☆パソコンを少しさわってみたい。

☆パソコンをするという きっかけに、まずは通ってみようかな。

などという方もぜひハナキリンまでお越し下さい。

 

ピアスタッフKより

≪2019年7月 もくれんホオノキplusハナキリン(生活訓練)≫